★スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★ご来場ありがとうございました!

poe01.jpg

7月2日(土)/3日(日)、大阪で行われた「ぽえぽえうさぎとゆかいな仲間たち展」に多数のご来場頂きまして誠にありがとうございます。<(_ _)>

予想以上の反応で兄(画号:夢画人)も大変喜んでおりました。ヽ( ´∀`)ノ
おかげさまで手ぬぐいは完売し、売上げは東日本大震災復興支援金として寄付させて頂きました。

「売れんだろう」の予想を反して20枚用意しておいた手ぬぐいが初日でほとんど売れてしまい、もっと在庫を出しておけばと思った次第で。(-公-、)

改めまして、ご来場して頂きました皆々様ありがとうございました!

続きを読む

スポンサーサイト

★震々(ぶるぶる)

buruburu.gif

震々  ぶるぶる

-ぶるぶる又ぞゞ神とも臆病神(おくべうがみ)ともいふ。人おそるゝ事あれば、身戦栗(みせんりつ)してぞつとする事あり。これ此神のえりもとにつきし也。-
鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』にこう記されている。

“ぶるぶる”は別名ぞぞ神、臆病神とも言われ、取り憑かれると寒気を感じると云われている。
なんの前触れもなく寒気がする時は、この妖怪に取り憑かれたと思ってよい。
鳥山石燕の画も妖怪の名前の通りタッチがブルブルしている。

ゲゲゲの鬼太郎では、画に封じ込まれていたが燃やしたために封印が解け峠で悪さをするようになる。
鬼太郎の髪の毛針によって一時木に縫い止められるが、それをねずみ男が干物だと勘違いし食べたしまった。
ねずみ男の体温が下がるので湯に浸け、高温で口から逃げ出そうとするぶるぶるを風船に入れ飛ばすと言う お話。

境港の水木しげるロードのお店に“人魂のてんぷら”が売ってた。(゚∀゚)))))
だから“ぶるぶるの干物”も販売してほしい。
美味いかもよ。( ̄¬ ̄*)
最新記事
02.03
鬼鬼鬼(とどろき)2
01.22
鬼鬼鬼(とどろき)
09.19
大熊手(おおくまで)
07.24
ちょっと書き直し
07.22
朱の盆(しゅのぼん)
カテゴリ
  1. お知らせ(28)
  2. 妖怪画(227)
  3. 妖会記(32)
  4. 怪訪記(16)
  5. キャラクター(27)
  6. ミニゲーム(7)
  7. マンガ(30)
  8. 雑記(13)
月別アーカイブ
QRコード
QR
関連リンク
リンク

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。