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★耳なし芳一?

皆様、蒸し暑いですね。(;´Д`;A アセアセ
houichi_1.gif
私が融けそうになったので、
我が家もやっとエアコンを起動。



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冷気を得たおじさんは、大体こんな感じに。

極楽じゃ?♪( ´∀`)

そして涼しい継いでに、ここからは怪談風で。



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寝ていると枕元に徳の高そうな僧侶が現れた。(; Д ) !!

「こんな所で、お腹をだして寝ていると平家の怨霊がやってくる」
(何故?!)(-_-;)

「取り憑かれては困るので、身体に写経をしておきましょう」φ( ̄∧ ̄)
(だから何故?!)(-_-;)



houichi_4.gif
ボールペンで、写経?される。
(結構くすぐったかったりする)



houichi_5.gif
写経完成。

「でぇ?!」Σ( ̄□ ̄;)ノ
(結構消えなかったりする)(-_-;)

「これでお主も怨霊からは見えん!」( ̄∧ ̄)

何故、お腹だけ…。(ーー;)
できればお腹の肉は、怨霊に持って行ってほしいのだが…。





僧侶(シゲチン)のもう1つの写経法に
『白粉彫り』(おしろいぼり)と云うのがある。
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この技法は、筆の代わりに爪楊枝を走らせる。
(ちょっと痛かったりする)(-_-;)

僧侶(シゲチン)の線には迷いがない。
しかし、見えないので何が描かれているのか…。



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お風呂に浸けられる。



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風呂から上がるとあら不思議、
赤くクッキリと浮かび上がる絵(お経?)。

「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!」(゚∀゚)(゚∀゚)

※一部モザイク処理してあります。(-_-;)



houichi_9.gif
アホか… (-_-;)

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★『津軽屋敷の太鼓』 本所七不思議  其の肆

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『津軽屋敷の太鼓』 本所七不思議  其の肆 

江戸時代の話でございます。
本所に弘前藩は津軽家の大名屋敷がありました。
大名屋敷と言えば上屋敷、下屋敷。
今回は上屋敷でのお話。
この津軽家の屋敷には火の見櫓(やぐら)がありまして。
多分、大名火消(だいみょうびけし)と云う役だったのでございましょう。
この役は、「赤穂浪士」の浅野家が有名でございますかな。
それでこの火の見櫓には、火事の時に打ち鳴らす板木(ばんぎ)が吊り下げられてるのでございますが、この板木叩くと何故か太鼓の音がするそうで。
不思議と言っちゃあ不思議ですが、確証がない。
いやいやそうでは無く、津軽家の櫓は最初から太鼓であったとか、
いやいや太鼓の形をした板木だったとか、まあ色々と噂したのでしょうな。

当時、町人組織の町火消(まちびけし)は板木、大名火消は太鼓、半鐘と云う説があったとか。
だから津軽家の櫓には、やはり太鼓があったのでは。
町火消がヒーローの江戸の下町、なにやらお武家様へのからかい話にも聞こえますな。

落語でお馴染みの「本所七不思議」。
(実際は、本題「浅井の化け物娘」に入る前のマクラ部分)
江戸時代に流行った怪現象話でございます。

「こ、これは絶対に妖怪が絡んでる!」と勇んで巡ってまいりました。
順番があるかもしれませんが、今回は私が回った順でご紹介。
四ヶ所目は、『津軽屋敷の太鼓』でございます。

続きを読む

★妖怪ミニゲーム1


「むじな 獄門の巻」新作記念ゲーム!・・・な?んて。
オカチンのイラストでフラッシュゲーム作ってみました。
といいましても、本編とまったくストーリー関係ないんですけれどね。

矢印キーでキャラが上下左右に動きます。
アイテムは下の空欄に表示されますので、クリックで装備・解除してください。
会話中、動きが数秒停止しますが、enterキーを押すとすぐに解除できます。

試行錯誤の試作品。妙な動き満載。
止まったらすいません。
保存機能など付けてないので、一気にクリアしなきゃなりません。
もう暇でどうしようもない時に遊んでやってくださいませ。


→本編のアニメ「むじな」はこちら

★『狸囃子』 本所七不思議  其の参

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『狸囃子』 本所七不思議  其の参 

江戸時代の話でございます。
稲穂が頭をたれ、少し過ごし易くなった秋の夜の事。
横になっておりますと、夜風にのってお囃子が聞こえて来るじゃありませんか。
祭りでもやっているのかと、ちょいと外に出てみますとあちらの方から聞えて来る。
こいつは近くだってもんで、お囃子の音がする方へ行ってみる。
しかし、追いかけて行けば行く程、お囃子の音も遠ざかっていく。
おまけに聴こえていた方角も、あっちこっとに変わる始末。
こうなりゃもう意地ですわな。
是が非でも見つけてやると。
どれくらい時が経ったんでしょう。
気がつくととんでもない処まで来てしまってる。
「ここはどこだい?」
ススキの原でぽつんと一人佇んでいる訳でございます。
「こりゃ、狸にばかされた」
ススキの原でのお月さんは、さぞかし美しかったことでしょうな。

落語でお馴染みの「本所七不思議」。
(実際は、本題「浅井の化け物娘」に入る前のマクラ部分)
江戸時代に流行った怪現象話でございます。

「こ、これは絶対に妖怪が絡んでる!」と勇んで巡ってまいりました。
順番があるかもしれませんが、今回は私が回った順でご紹介。
三ヶ所目は、『狸囃子』でございます。
このお話は、『馬鹿囃子』とも申します。

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★むじな -質- 獄門の巻

始めた頃は、冬でした。(;一_一)
今は、夏…。


戦国の世、人々の混乱に同調し妖の世界も乱世となる。
人間と共存するか人間を駆逐するか双方の妖達による戦いが始まった。
任務をおび適地に潜入する「むじな」に次々と襲いかかる刺客達。
戦国忍者妖怪大戦。


獄門の巻
刀は持ち主を選ぶ…。妖が宿る刀…。おそろしや…。


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     ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓クリック↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
mujinabaner.gif
   ※すみません、スペックの低い機種ですと正常に動作しない時があります。

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