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★検査しましょう

兄から電話があった。


「わし、もしかしたらガンかもしれん…」
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「なに!」(;゚Д゚)


健康診断において便に潜血反応が出たらしい。



不安 (゚д゚lll)
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再検査に行くと先生に「大腸内視鏡検査(腸カメラ)をしましょう」
と言われる。


超不安 (((( ;゚Д゚)))


ネットで検索。
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もうだめだ… (;一_一)




それで、私に電話。
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「わしに何かあったら家族を頼む…」(TДT)

「あ、兄ちゃん…グッ(涙)」(TДT)



そして、運命の日。
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兄は死を覚悟して検査室へ。





    …結果。





「痔だった…」 (///∇//)ゞ
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トウッ(ノ=゚ロ゚)ノ ⌒┫:・’

痔かよ!(*`Д´)ノ




検査の結果、
先生の言う事にゃ
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「きれいな腸ですね。潜血の原因は痔です」



兄の言う事にゃ
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「最初から何もないと思ってたけど、まさか痔とはね〜ハハハ」



笑い話で済んでよかった。

みなさん
少しでも不安があれば、まず検査を!
何も無ければ笑い話に!

もし結果が良くなくてもマイナス思考に捉われず
こんなに早く発見できて良かったと思ってください。

あなた一人の体じゃぁ〜ないんですからぁ。



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★火間蟲入道

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火間蟲入道  ひまむしにゅうどう

-人生(じんせい)勤(つとむる)にあり、つとむる時は匱(とぼし)からずといへり。生(い)きて時(とき)に益(ゑき)なく、うかりうかりと間(ひま)をぬすみて一生(しゃう)をおくるのは、死(し)してもその霊(れい)ひまむし夜入道(よにうだう)となりて、燈(ともしび)の油(あぶら)をねぶり、人の夜作(よなべ)をさまたぐるとなん。いま訛(あやま)りてヘマムシとよぶは、へとひと五音相通(ごいんさうつう)也。-
鳥山石燕の『今昔百鬼拾遺』にこう記されている。


時は天明、妖怪絵師の鳥山石燕さんは、今日も今日とて〆切に追われていました。

「案が出ねえ、なんか良い種はないもんかね〜」
「明日は版元がとりに来るってえ〜のに線一本描けやしねえ」
「あ〜出ねえ、出ねえ、出ねえ!」


 ゴンゴン (石燕拳で頭を打つ)
 チリチリ (灯明の火が揺らめき小さくなる)

「あれあれ、やけに暗えと思ったら、灯油がきれそうじゃねえか」
「今日日、灯油も高いってね〜」
「あーもう、こうなりゃふて寝するしかねえや」


 ゴロン  (石燕寝転ぶ)
 バサバサ (下絵に使った紙の山が崩れる)

「うん、何だこりゃ?」
「坊主が描いた落書きか〜」
「今流行の“へまむしにゅうどう”ってか」
「…まてよ」


 ガバッ (石燕跳ね起きる)

「“姥が火”は灯油を盗んで妖怪になったばばあだったな〜」
「灯油…火……へまむし…ひまむし…火魔むし…暇虫……」
「火間蟲…」

「こいつぁいいやぁ!」

妖怪、火間蟲入道(ひまむしにゅうどう)の誕生です。


私の脳内劇場でした。
今夜は、このへんで。 ( ゚Д゚)」イヨーー ペンペン

★姥が火

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姥が火  うばがび

-河内国にありといふ-
鳥山石燕の『画図百鬼夜行』に短いがこう記されている。

河内国(大阪)に伝承があるようだ。
生前、灯油を盗んでいた老女が、死後化けたものらしい。
ので、火の中におばあさんの顔が?!(((( ;゚Д゚)))
多い火系妖怪の中の1つである。

これを描いていた時、ある人物を思い出した。
子供の頃、近所に住んでいた噂大好きのおばさん。


噂を聞きつけること、地獄耳のごとし。

噂を広めること、光りのごとし。

繰り出す言葉、機関銃のごとし。

衣を着せぬ言葉、刃のごとし。

まさに炎を吐くがごとくの“姥が火”也!(;゚皿゚)」


おばさんにかかれば、どんな噂もたちどころに広まるのでした。
そして、なぜか憎めないお茶目さも持ってたな?。(  ̄∧ ̄)


田舎の母ちゃんに訊いたら、まだ現役だって〜。(゚Д゚;;)

恐るべし“姥が火”。(;一_一)」

★乗っけてって〜

firecar.jpg

ちょっ

ちょっと

ちょっと

そこの車ぁ〜


乗っけてって〜

途中まででいいから〜

時間が〜
あ〜もお〜時間が〜

これだから、
車がないと不便だな〜

もお〜!


「( ゚∀゚)アハハハ八八八ノ ヽノ ヽノ ヽ/ \/ \/ \ 」


おい!そこ!
笑ってんじゃーねーーーーー!

ちょっ

ちょっと

ちょっと

そこの車ぁ〜

乗っけてって〜


車を持ってない火車さんです。(゚∀゚)))))


妖会:火車(かしゃ)

★狐者異

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狐者異  こわい

-狐者異(こわい)は高慢豪情の一名にして、世話に云無分別者也。生ては法にかゝはらず、人を恐れず、人のものを取くらひ死しては、妄念執着の思ひを引て、無量のかたちを顕し、仏法背法の妨をなす依って、仏経にも狐にたぐへて疑心にたとへり。ただ恐るべきは自己の悪念なり。この貧着をさらざる時は、仏といえどもきらい恐れ給うと有。世に恐ろしきことをこわいと云は、是より出たる詞也。-
『繪本百物語』-桃山人夜話-にこう記されている。

(((( ;゚Д゚))) 怖〜い

と云う言葉の由来の妖怪さん。
なにごとをも救う仏様でも嫌い恐れる。
云うならば最強の嫌われ者で、全ての嫌悪を一身に背負いこんでいる。
こう云う妖怪も必要なのかもしれない。


すべての怖いを凝り固め〜♪ ( ̄△ ̄)イヨーーペンペン
重き重きの悪念よ〜♪    ( ̄△ ̄)ペペンペンペン
背負いも背負い幾とせと〜♪ ( ̄△ ̄)ペペンペンペン
たまにゃ狐者異も人恋し〜♪ ( ̄△ ̄)ペンペン
狐者異、怖いと〜♪     ( ̄△ ̄)イヨーーーーーーッ
云うなかれ〜♪       ( ̄△ ̄)ペンペン



畠中恵先生の小説「おまけのこ」では、
どうにもならない自分の境遇を嘆く姿が書いてあり涙を誘います。(Pд`q)




今回は、笑わかしがなかったな〜…(-公-、) ウ~ン ま、いっか。
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